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zoom RSS [夕凪の街 桜の国」試写会の感想が書かれたブログを読んで

<<   作成日時 : 2007/07/26 23:59   >>

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[夕凪の街 桜の国」試写会の感想が書かれたブログを読んで,
私は戦争をしらない世代。
ただ、自分が中学生のころから、今でもそうだが、戦争を知らない世代の恐ろしさという、漠然とした不安だけは持ち続けている。それは親の話しなどを聞いて、自分たちがいかに甘いかというのを常に痛感させられるからだ。
今回、いろいろな人のブログを読んで、心の中に飛び込んできたものは、”心の悲鳴”というものが伝わってきた。
戦争なんかしてはいけない。とかそんな簡単に言ってしまう問題ではないのだと、改めて伝わってきた。
いろいろ戦争に携わるもの、映画、本などを見て、聞いて、自分なりに戦争がどんなにばかげていて、悲しいのか。人々の生活を破壊してしまうのか、、、、わかったきがしていたけど、そんな生易しいものではないと思った。
今でも、そして世代がかわっても受けてしまった悲劇の重みは時代をこえても、その悲劇は続いているのだと、痛感した。
心を破壊してしまう。。。そう書いている人がいたが、本当にそうだと思った。

「被爆」という大きな十字架、皆実の「髪留め」、「幸せになってほしい」という思いなど、主人公の七波は皆実や両親からいろんなものを受け継いできました。

私が親からうけついだもの。。。
それはたくさんあるような気がします。

父からは、たくさんありますが、ひちつ紹介するとしたら、謙虚さです。
どんなに上にたつ人間になっても、決していばらず、どちらかというと頭を下げ、丁寧な言葉で接するということでしょうか。そんな父を見て、私も今はそのことの重要性がわかり、子供にも、
学校で委員長などはやるときには、必ず常に一番腰をひくく、みんなにきちんと頭を下げてお願いしなさい。などなど。。。と伝えています。

母からは、学問、そして学ぶ大切さです。
大人になっても、学ぶ気持ちを持ち続けている姿勢は、今の私にも受けついでいます。
そして、どんなときにも、真剣に考える。という母の持ち味は私はそのままいい意味でも悪い意味でもうけついでいると思います。


「夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ」のリンク先
  http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/

夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ

今回は、「夕凪の街 桜の国」
2つの時代で2人の女性が生き抜く姿から、平和の尊さ、生きることの喜びを描いた人間ドラマ
の試写会を見てきた人のブロクを読んだ感想と、私が親からうけついできたものといことで、かいてみました。゙

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
本番OKらしいです(人・ω・)♂ http://jn.l7i7.com/
ありません
2011/12/26 15:45

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